【対人恐怖症克服への道のり~歌子の軌跡】では私が体験した恐怖症やその克服法など基礎知識をたまに更新していこうと考えています。

恐怖症の治療とは?

恐怖症の治療とは?

恐怖症にかかられて、心療内科に行かれた方は、まず薬物療法が始まると思います。

しかし、処方された薬を飲んだからといって、すぐに効力が出る訳ではありません。

漢方薬のように、毎日欠かさず薬を飲む事で効力が発揮されます。


その薬物療法も治療のうちの1つですが、他にも『療法』と呼ばれる治療
有効な方法があると思います。

「セラピー」と呼ばれる療法、森田療法、内観療法、児童心理療法、
対人関係療法、曝露療法、自律訓練法、音楽療法など…。


他にも、『セラピー』と呼ばれる療法や、これらの療法だけではなく、
アロマテラピーや半身浴、ウォーキング、スポーツ、音楽など、
こういった趣味の分類などになるものでも、恐怖症克服に効果的になるのであれば、
歌子はアリだと思います。

実際、歌子自身も薬物療法だけではなく、アロマテラピーや音楽療法など、
色々と試した経験があります。


薬物療法だけが療法ではないので、それ以外の方法も試してみてもいいと思われます。

ただ、これらの療法などと呼ばれる方法は、恐怖症のみならずパニック障害、
うつ病なども含めての精神疾患の患者のうち、軽~中程度のレベルの
症状の方のみに有効だと思われます。


実際、(別件での話ですが)歌子の心療内科の医師の話によると、

「(精神疾患の)重症患者は、薬物でも何でも『治そう』という意識は無いから」

と、言われた事がありました。


軽~中レベルの患者であれば、「(病を)治そう」という意識があるから病院にも通うし、
薬も飲む…という事だそうです。

確かに納得でした。


なので、色々な治療方法などを模索しながら、ご自身にとって納得がいくまで
療法などの治療方法を探していくといいと思います。

実践してみて、ダメであれば他の治療方法も探してやってみる事です。

肝心なのは、『諦めない事』です。


恐怖症は、発症してしまうと物凄くやっかいですが、一生発症しっぱなしではありません。

いつか恐怖症の終わりが来る時が必ずきます。

ぜひ、ご自分に合った治療方法を模索してみて下さい。

きっと、ご自身に合った治療方法に巡り会える事でしょう。



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