【対人恐怖症克服への道のり~歌子の軌跡】では私が体験した恐怖症やその克服法など基礎知識をたまに更新していこうと考えています。

恐怖症克服の為の食事

恐怖症克服の為の食事

恐怖症が発症すると、どうしたら良いかがわからなくなり、混乱や
パニック状態になる事があると思います。

恐怖症を発症した後、恐怖症克服に向けてのするべき事をお話したいと思います。


恐怖症対象に接近、接触などをすると、過度のストレスが発生します。

それによって、交感神経が活発になり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れます。


それが精神面に影響すると、パニック障害や自律神経失調症、
うつ病などが併発します。

身体に影響すると、心拍数や血圧などが上昇、そこから高血圧や頭痛などが発症します。


こういった症状が発症してもストレスを軽減し、心身ともに出来るだけ
穏やかに過ごせる様にする事が大切です。

恐怖症克服と食事にピンとこないかもしれませんが、恐怖症改善に繋がる
食べ物もあるかと思われます。


数多い食品の中で、お勧めの食品はこちらです。

●ギャバ(γ(ガンマ)-アミノ酪酸)
この食品は、主に発芽玄米の中に含まれています。

最近のドラッグストア、スーパーなどにある発芽玄米の中に、
ビタミンEも
入っているものもあったりします。

ビタミンEも血流を良くし、血行不良の予防や改善にも繋がるので、
ビタミンEが入っている発芽玄米は、特にお勧めです。

効用としては、精神安定の作用、脳の代謝改善の作用や血流改善の作用、
記憶力の改善、血圧やコレステロールを下げるなどが上げられます。

自律神経失調症、ストレス過多、精神不安定、高血圧、更年期障害、ボケ、
アルツハイマーなどの症状の方に効果的です。


●高麗人参
ホルモンバランス、自律神経を整える効果があります。
しかし、紅参、白参、水参の3種類があるようで、その中で白参は
サポニンの含有量が少ない為、高血圧、または高血圧気味の方には向かないそうです。

ストレス過多、更年期障害、(ウツ傾向にある)自律神経失調症、
冷え性などの方に効果的です。

他にも、ビタミンB郡も精神関係に良い効果が期待できるようなので、お勧めです。


こういった食品を意識しながら摂取していくというのも、恐怖症克服に
少しでもつながるのではないでしょうか。



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